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調査レポート 2011年6月 「サステナブル・ライフスタイル」意識調査についてのレポート
この調査は、2009年より独立行政法人国立環境研究所との共同で参画してきた国連環境計画UNEPが進める「グローバル・サステナブル・ライフスタイル」調査からの示唆に基づき、電通、電通アジア、電通リサーチとの協働によっておこなったものです。
調査実施概要
| 調査方法 | インターネット調査 |
|---|---|
| 調査エリア | 日本、スウェーデン、BRICs(ブラジル,ロシア,中国,インド)、 アセアン(タイ,インドネシア,韓国,マレーシア,ベトナム,シンガポール,台湾,フィリピン) |
| 調査対象・サンプル数 | 日本、スウェーデン 20~69歳の男女 サンプル数 1000ss BRICs 各国 18-69 歳 男女 サンプル数 500ss アセアン 各国 18-69 歳 男女 サンプル数 125ss |
| 調査期間 | 日本 2010年3月24日~26日 スウェーデン 2010年3月24日~26日 BRICs(ブラジル,ロシア,中国) 2010年9月6日~21日 BRICs(インド) 2010年10月21日~28日 アセアン各国 2010年9月~11月 |
| 実施機関 | 株式会社 電通リサーチ、電通アジア D-AIR( DENTSU Asi a I nf l uencer Resear ch)® |
調査結果の要約
1.「サステナビリティ」から連想する言葉は環境・社会に加えて積極的な経済成長も意味するワード。
2.サステナブル・ライフスタイルを志向する生活者『サステナビリスト』が顕在化。
3.今後実現したいのは、「精神的なゆとり」、「家族や友人とのつながり」
4.「2030年」のイメージは、「ハイテク」「デジタル」「グローバル」
5.「環境問題」では次世代の利益を重視、「社会問題」「経済問題」では現世代の利益を重視。
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