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調査レポート 2011年5月 生活者意識定点観測調査:震災4週間後意識変化レポート
株式会社電通リサーチは、東日本大震災発生の直後から首都圏の生活者を対象に
定点観測調査を実施し、回復の実感や不安内容などを継続的に把握しています。
このレポートは震災2週間後・3週間後・4週間後の調査結果を比較しながら、
生活者における『復興実感』の変化に注目しています。
調査実施概要
| 調査方法 | インターネット調査 【電通リサーチオリジナルパネルR-netプレミアムモニター】 |
|---|---|
| 調査エリア | 首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県) |
| 調査対象・サンプル数 | 18-69歳男女個人。 有効回収数 500ss |
| 調査期間 | 首都圏 2週間後調査 2011年3月25日(金)~27日(日) 3週間後調査 2011年4月1日(金)~3日(日) 4週間後調査 2011年4月8日(金)~10日(日) ※各調査は異なるサンプルで実施。 |
| 実施機関 | 株式会社 電通リサーチ |
調査結果の要約
□ 生活者が『回復』してきたと実感しているのは「交通機関」と「ガソリン供給」の正常化である。
□ 店頭や企業活動も『回復途上』にあり、徐々に「地震前の生活に戻りつつある」という実感は高まってきている。レジャーなどでの外出を控えるという人も減少傾向である。
□ 一方、多くの不安要素は『回復は遠い』と認識されており、2週間後調査からの変化は少ない。
また、今回の調査実施直前あった強い余震の影響もあり、「現在やこれからの生活に不安を感じる」という人が依然多数を占めている。
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