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調査レポート 2010年9月 2010年の「環境問題・エコ意識」についての調査レポート
株式会社 電通リサーチは、「環境問題・エコ意識」についてのアンケートを今年8月に実施しました。環境問題に対する関心度や、この夏(6~8月)の具体的なエコに関する行動の実態を把握しようとするものです。
*今年の環境問題調査は、前年までの調査とは手法・質問が異なりデータの単純比較ができませんのでご注意ください。
調査実施概要
| 調査方法 | インターネット調査 【電通リサーチWEB調査「ミリオネット」利用】 |
|---|---|
| 調査エリア | 全国 |
| 調査対象・サンプル数 | 20~69歳の男女個人。 有効回収数 1000ss |
| 調査期間 | 2010年8月23日(月)~25日(水) |
| 実施機関 | 株式会社 電通リサーチ |
調査結果の要約
● 依然として強い「環境問題」への関心。全体の3割が昨年より関心度がアップ
◆「環境問題」への関心度は高く、4人中3人(75%)は関心を持っています。
◆1年前と比較すると、「昨年よりも関心が強くなった」人は全体の32%を占めています。
◆具体的な関心問題領域は、「省エネ」、「地球温暖化」が上位で、昨年実施の調査と同傾向です。
● “エコ”から連想するコトバは「省エネ」、「リサイクル」。女性はエコバックやマイボトル・水筒の持ち歩きが定着
◆“エコ”と聞いて思い浮かべるコトバは「省エネ」、「リサイクル」が上位にあがりました。女性では「エコバック」の想起率も高くなっています。
◆全体の約7割がエコバックを、半数がマイボトル・マイ水筒を普段から持ち歩いていることがわかりました。女性ではその比率がさらに高まります。
● この夏の「エコ活動」は、親子で「節電」、「節水」
◆全体の9割以上は、今後何らかの形で「エコ活動」を実行したいと回答しています。
◆ただし、今後行ないたい「エコ活動」は、身の回りでできることに限定されており、余分な手間やお金をかけたり、快適な生活を我慢してまで実行しようとは思わないという意識も存在しています。
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