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調査レポート 2008年8月 関西マーケット・アイズVol. 9 「賞味期限・消費期限に関する意識調査」レポート

電通リサーチ大阪支社では、関西・関東居住者の食品の賞味期限・消費期限や生産地表示・生産者表示に対する意識についてまとめました。
20〜69歳の男女生活者に、商品購入の際に賞味期限・消費期限や生産地表示・生産者表示について気にする度合いや冷凍保存の活用実態などをアンケートし分析しております。

調査実施概要

調査エリア 関西( 2府4県:大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)
及び関東( 1都3県:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)
調査対象 20〜69歳男女個人
調査方法 インターネットによる対象者自記式アンケート
(クイックインターネット調査システム「DR919(DRクイック)」による)
標本数 1,000ss回収(関西500ss・関東500ss)
調査期間 2008年6月30日(月)〜7月1日(火)
実施機関 株式会社 電通リサーチ

調査結果の要約

1. 食品の賞味期限・消費期限を気にして購入する割合は?

全体の9割の人が「賞味期限・消費期限」を気にして購入するとしています。また、「生産地表示・生産者表示」を気にする人は6割程度でした。

2. 冷凍保存はどの程度の人が活用している?

食材の賞味期限・消費期限を保つために8割程度の人が「冷凍保存」を活用しています。
ただし、その内の3割程度の人は冷凍保存しながらも「使いきれずに」廃棄することがあるとしており、物価高騰の折、賢い節約術として活用されている「冷凍保存」ですが、まだまだ無駄も多いようです。

PDF関西マーケット・アイズVol. 9 「賞味期限・消費期限に関する意識調査」レポート

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